足首の捻挫
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足首の捻挫

  • 2021年10月7日
  • 2021年10月7日

足関節前方インピンジメント症候群における骨棘切除術の有効性

今回紹介する文献は2018年に発表された、足首のインピンジメント症候群に関する論文です。 この論文は足関節前方インピンジメント症候群に対する骨棘切除術が機能的、構造的にどのような効果をもたらすか?を調査しています。 結論は以下のとおりです。 足関節機能の向上 ➡︎ 3種類のテスト全て向上 足関節背屈可動域の改善 ➡︎ 約2倍に(13° → 25.9°) 骨棘の再形成なし 足関節前方インピンジメント症候群に対する手術療法は高い効果を見込め、後遺症などの心配も少ないようです。 インピンジメント症候群による足関節の痛みを取り除き、機能を回復させる手段として、選択肢に入れて […]

  • 2021年7月12日
  • 2021年7月12日

足首の捻挫から競技復帰するための評価項目

今回紹介する論文は”Return to sport decisions after an acute lateral ankle sprain injury: introducing the PAASS framework—an international multidisciplinary consensus”です。 足首の捻挫に関する論文は数多く発表されていますが、”捻挫から競技復帰する際の評価基準”に焦点を当てた論文は見かけたことがありません。 FIFAのメディカル部門がこの論文を紹介していたので読んでみましたが、非常に興味深かったです。 世界中の有識者119名へ […]

  • 2021年6月26日
  • 2021年6月27日

捻挫に湿布は逆効果!?最新医学に基づく足首捻挫の応急処置

スポーツに限らず、日常生活でも足首の捻挫はよく起こる怪我です。 捻挫をしたら病院で診察してもらって湿布をもらう、これが当たり前になっている人も多いかと思います。 しかし、最新医学に基づいた捻挫の応急処置では、捻挫に湿布は逆効果とされています。 捻挫を治すどころか、回復を邪魔するとさえ言われています。 この記事では湿布の効果と、湿布がどのように捻挫の回復に影響するかを説明しています。 この記事は海外サッカー、B.LEAGUE、2020東京オリンピックでも活動する理学療法士のスポーツトレーナーが執筆した信頼できる記事です。 捻挫に対する湿布の効果 まずは湿布の効果を簡単に説明します。 湿布は医薬品 […]

  • 2021年6月26日
  • 2021年6月26日

“歩けるけど痛い捻挫”って大丈夫なの?

足首の捻挫はスポーツで1番多く見られる怪我です。そのせいか、足首の捻挫は軽く見られがちです。よく相談されるのが、「足首を捻挫した。歩けるけど痛い、大丈夫か?」という内容です。結論から言うと、かなりひどい骨折でもしない限り、捻挫をしても歩けます。 “痛いけど歩ける”という状態は、軽い怪我ということではありません。 この記事を読んで捻挫をした後に病院に行くべきかどうか、参考にしていただければと思います。 この記事は海外サッカー、B.LEAGUE、2020東京オリンピックでも活動する理学療法士のスポーツトレーナーが執筆した信頼できる記事です。 捻挫して歩けるのはいいこと? まず捻挫をした直後に歩ける […]

  • 2021年4月13日
  • 2021年10月7日

足首の捻挫|神戸三宮の運動療法施設【ライフロング】

足首をグキッと捻る足関節捻挫はスポーツで最も多く起こる怪我です。 よく起こるからこそ、捻挫の治療は軽視されがちです。 2、3日すれば治る、捻挫ぐらいなら練習を休まなくて大丈夫などと言われたことはありませんか? 正しい治療を受けてしっかり治さないとクセになってしまい、何度も捻挫を繰り返してしまうので、正しい応急処置と再発予防も兼ねたリハビリがとても重要です。   この記事は海外サッカー、B.LEAGUE、2020東京オリンピックでも活動する理学療法士のスポーツトレーナーが執筆した信頼できる記事です。 捻挫で靭帯が伸びる? スポーツに限らず、街中を歩いているときに躓いた拍子に足首を捻ってしまうなど […]

>神戸三宮で身体の痛みを改善

神戸三宮で身体の痛みを改善

身体の痛み、怪我の治療でお困りでしたら、まずはお気軽にご相談ください。海外で学んだ運動療法をもとに、一人一人の身体に合わせた専用プログラムで改善へと導きます。痛みに悩まされず、健康な身体で人生を今まで以上に楽しんでください。

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