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肩こり|理学療法士による治療とリハビリ|神戸三宮ライフロング

肩こりに苦しむ女性

肩と首に重だるさと痛みが続く肩こり。生活習慣病の一つとして会社員から主婦まで多くの人が肩こりに苦しんでいます。

このページでは理学療法士がこのようなお悩みを解決するための最新情報をまとめています。

  1.  最新の肩こり情報を知りたい
  2.  肩こりの治し方を知りたい
  3.  自宅でできる肩こり対策を知りたい

このページの執筆者

中尾 優作 スポーツトレーナー/理学療法士
イギリスの大学、ベルギーの大学院で理学療法を学ぶ。国内外のプロスポーツクラブでトレーナーとして活動したのち、地元神戸でリハビリジム【ライフロング】を設立。トレーナー歴16年目。

主な活動場所

⚫︎ 欧州サッカークラブ
⚫︎ B.LEAGUE
⚫︎ 東京2020オリンピック

肩こりは湿布やマッサージでは良くなりません。

姿勢と身体のバランスを整えることで、肩こりの根本的な問題を解決しましょう。

この記事を読み終えると肩こりへの理解が深まり、治すためには何が大切か?ということがわかるようになります。ぜひ正しい知識を身に付けて、1日でも早い痛みの改善に役立ててください。

神戸三宮のライフロングでは、経験豊富な理学療法士による運動療法で多くの人が肩こりを完治させています。

15年以上の間、国内外のプロスポーツ選手から一般の方まで様々な肩の痛みを治療してきました。

どうしても治らない重度の肩こりでお悩みの方は、ぜひご相談ください。

肩こりとは

肩こりに悩む男性会社員

肩こり=首肩周りの痛みと張り

肩こりとは肩と首周りの筋肉が硬くなり痛みを感じることの俗称で、医学的に正式な病名ではありません。

一般的な肩こりは、僧帽筋という首から背中まで付いている大きな筋肉が痛みの原因になることが多いです。

首肩の痛みや張り感、ひどい時には頭痛や吐き気を感じることもあります。

肩こりは慢性障害

肩こりは慢性障害の一種です。

慢性障害とは、捻挫や肉離れなど突然怪我をしてしまう急性障害とは違い、生活習慣や姿勢不全によって身体の一部に負担がかかることで徐々に痛みが出る怪我です。

突然の怪我
  • 捻挫
  • 肉離れ
  • ぎっくり腰など
 
少しずつ悪化する怪我
  • 肩こり
  • 腰痛
  • 腱鞘炎など

肩こりのような慢性障害は一度の治療で治ることはありません。

一時的な痛みの軽減ではすぐに再発してしまうので、痛みの原因を根本的に改善することがとても重要です。

肩こりの症状

肩こりの痛みに悩まされる高齢男性

肩こりには主に5つの症状があります。

痛み

肩こりで最も多くの人が悩まされているのは、肩と首回りの痛みです。

肩こりの痛みは重い感覚や鈍痛が多く、「仕事やスマホに集中しているときは気にならないが、ふと気がついたときに痛みがある」という方が多いです。

両肩に同じような症状が出ることが多いですが、痛みの強さに左右差があったり片方だけに痛みが出ることもあります。

慢性的な肩こりでは鋭い痛みや痺れが症状として出ることは珍しいです。

もし首や肩に痺れるような感覚や針で刺されたような痛みを感じる場合は、肩こり以外の病気が疑われるので医療機関でより専門的な検査を受けることをお勧めします。

張り感

肩こりで痛みと共に現れるのが張り感です。

肩が突っ張った感じになり、首の後ろの筋肉を触るととても硬くなっていることが多いです。

筋肉はもともと伸び縮みする組織ですが、日常的に同じ姿勢が続いたり肩を動かしていないと、筋肉が同じ長さで硬まってしまいます。

硬まった筋肉はやがて緊張し、常に張っている状態が続くようになります。

頭痛

肩や首の筋肉が影響して頭痛を引き起こすこともあります。

首には多くの神経と血管が通っており、肩こりで首回りの筋肉が緊張してしまうと神経や血管を圧迫してしまい、頭痛を起こしてしまいます。

肩こりが原因の頭痛の特徴は、頭痛の強さが痛みの強さと関係していることが多いです。

例えば、右より左の首の痛みが強いときは、頭痛も左側の方が強かったり、首の真後ろに痛みがあるときは、頭痛も側頭部ではなく頭頂部や前頭部に起こったりすることが多いです。

肩こりが原因の片頭痛に関しては、以下の記事でより詳しく説明しています。
>> 片頭痛(偏頭痛)の原因は肩こり?理由と治療法を理学療法士が解説!

吐き気

肩こりにお悩みの方は、頭痛に加えて吐き気を感じてしまう方もいらっしゃいます。

他の症状である痛みや張り感がなく、症状が吐き気だけという人はほとんどいません。

多くの方は肩こりが悪化するにつれて少しずつ痛みが強くなり、次第に頭痛や吐き気といった症状へと進行してしまう場合があります。

関節可動域の低下

肩こりの人は首と肩の筋肉が硬くなってしまうので、関節の可動域も低下します。

肩が天井に向かって真っ直ぐ上げられなかったり、首がスムーズに回らない人が多いです。

日常生活で首や肩を大きく動かすことは滅多にないので、特に運動習慣のない方は顕著な可動域の低下が見られます。

肩こりの原因

肩こりの原因を改善する理学療法士と患者 肩こりの原因を大きく分けると、”姿勢の原因”と”姿勢以外の原因”に区別することができます。

姿勢

肩こりの原因となる姿勢不全は主に”猫背””ストレートネック”です。

猫背

一般的に猫背と呼ばれる背中の丸まった姿勢ですが、身体を細かく見てみると以下のような特徴があります。

  •  胸椎が前に倒れる
  •  胸が前に丸まる
  •  肩甲骨が外に開く

”背中が丸まっている”と一言で言っても、複数の関節に影響を与えていることがわかります。

猫背が原因で痛みが出る状態を英語でUpper Crossed Syndromeと呼び、日本語では上部交差症候群と訳されます。

上部交差症候群を説明したイラスト
(NW Chiropractic and Massage)
デスクワークやスマホの使用によって頭が前に移動し猫背になると、イラストのように胸を中心に交差を描くように硬くなる筋肉弱くなる筋肉が出てきます。

具体的には”Tight”と書かれている僧帽筋上部繊維、肩甲挙筋、胸筋群が硬くなり、”Weak”と書かれている頸部深層屈筋群、僧帽筋下部繊維、前鋸筋が弱くなります。
硬くなる筋肉
僧帽筋上部繊維
肩甲挙筋
胸筋群

弱くなる筋肉
頸部深層屈筋群
僧帽筋下部繊維
前鋸筋

肩甲骨周りの筋肉

頭が前に移動したとき、特に過剰に働く筋肉が僧帽筋の上部繊維です。 僧帽筋は首の付け根と耳の後ろあたりに付着していますが、前に倒れる頭を後ろに引っ張り続けているのが僧帽筋です。

このため、僧帽筋が緊張して硬くなることで肩の上部と首の後ろに痛みが発生してしまいます。

ストレートネック

人間の頭の重さは体重の約10%と言われ、5kg以上の重さがあります。 この重さを支えているのは頸椎という首の骨で、全部で7つある頸椎が頭蓋骨の下で頭を支えています。

頸椎と頭蓋骨の解剖イラスト

そして首の前後にある筋肉が頭と頸椎を支えることによって頭は頸椎の上で固定されています。

首回りには大小様々な筋肉が数多く存在し、全ての筋肉が一定の張力を働かせることによって頭はバランスよく首の真上に位置することができています。

逆に、頭が首の真上からずれてしまうと、首の筋肉のバランスも崩れてしまい、ストレートネックと呼ばれる姿勢異常になります。

ストレートネックを表したイラスト
この状態では、前後どちらかの筋肉が必要以上に強い張力を発揮しないと、頭の位置を首の間上に固定できなくなってしまいます。

頭の位置がずれることによって一部の筋肉が働き過ぎることが肩こりと首の痛みの原因です。
ストレートネックが肩こりに与える影響に関する詳しい情報はこちらの記事にまとめてあります。
>> ストレートネックが原因で肩こりになってしまう理由を解説

筋肉の緊張

肩こりになりやすい人は、普段から首と肩の筋肉が緊張していることが多いです。

筋肉は緊張すると硬くなり、柔軟性が低下してしまいます。

上手く伸び縮みできない筋肉は血液循環を悪化させ、さらに筋肉を硬くするという悪循環が起こってしまいます。

硬くなった筋肉によって首肩の可動域が制限されてしまい、肩こりへと繋がります。

肩こりの原因になりやすい胸鎖乳突筋という筋肉についてはこちらで解説しています。
>> 胸鎖乳突筋が肩こりの原因かも?理学療法士が肩こり改善法を徹底解説

生活習慣

肩こりの原因で最も重要なポイントは、生活習慣における首肩の負担を軽減することです。

運動不足

習慣的に運動をしていないと、筋肉は硬くなり関節の動きが悪くなります。

首肩周りの筋肉が硬くなることは肩こりの原因になりますので、適度な運動で筋肉をほぐしてあげることが大切です。

首と肩の筋力不足によって頭を正しい位置で支えられないことも、姿勢不全へと繋がります。

スマホ・パソコンの使いすぎ

デスクワークや長時間スマホを使っている人は肩こりになりやすいです。

パソコンを使っていると猫背が、スマホを使っているときは頭が下がりストレートネックが助長されてしまいます。

例えば1日8時間パソコン業務を行う人は、8時間も首と肩に負担をかけ続けることになります。

パソコンやスマホを全く使わないということは難しいので、”正しい姿勢で使う”ことを心がけましょう。

整形外科的疾患

肩こりだと思っていたら別の病気だった、ということが稀にですがあります。

例えば腰に多く見られるヘルニアという病気がありますが、”頸椎椎間板ヘルニア”という首にできるヘルニアもあります。

首や肩に痛みが出たときに、ほとんどの人が真っ先に思い浮かべるのは肩こりです。 なので肩が痛い=肩こりと思い込んでしまわないように注意しましょう。

肩こりだと思って治療を続けていても、そもそも違う病気や怪我だったら症状は改善されません。肩こりに対する治療効果があまり現れないときは、躊躇わずに病院で診てもらいましょう。

レントゲンやMRI検査などの精密検査を行うことで、ヘルニアなど別の原因が見つかる可能性があります。”ただの肩こり”と自分で決めつけてしまわず、早めに専門家からアドバイスを受けることをおすすめします。

肩こりの治療

理学療法士の肩こり治療運動を受ける男性患者 肩こりを解消するには頭の位置や姿勢を根本的に改善することが大切です。

そもそも肩こりの原因は日常的な姿勢が原因なことが多く、予兆もなく突然肩こりになることはほとんどありません。

普段から首肩に負担のかからない姿勢を心がけることと、正しい姿勢を維持できる身体づくりが、肩こりの改善には不可欠です。

ストレッチ

上部交差症候群のイラストでも説明したように、頭が前に倒れることで首と肩の後方にある筋肉と胸の筋肉が硬くなってしまいます。

筋肉が硬いままだと頭を正しい位置に戻せなくなってしまうので。毎日ストレッチをして筋肉の伸張性を取り戻し、筋肉がしっかり伸び縮みできるように整える必要があります。

肩こり改善で特に効果的なのは僧帽筋上部繊維のストレッチです。

僧帽筋上部繊維のストレッチ

  1. ストレッチする側の手で椅子の下部分を掴みます
  2. 逆の手で頭を真横に倒します

肩こり改善に効果的なストレッチに関しては以下の記事をご参考ください。 特に実践してもらいたい5種類のストレッチを動画付きで紹介しています。

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肩のストレッチをする若い男性

筋トレ

同じく上部交差症候群で解説したように、弱くなってしまった筋肉を鍛え直すことも大切です。

デスクワークやスマホ画面を見るときに首が前に出てしまう人は、肩こりになる前から頭を支える筋肉が弱い傾向があります。

首や肩周りの筋肉が正常に働き頭を支えるのに十分な筋力を備えることで肩こりを解消し、再び首肩が痛くならないための予防にもなります。

僧帽筋下部繊維の筋トレ

  1. 両膝を地面に着けたまま身体を前に倒し、手の甲におでこを付けます
  2. 逆の手をまっすぐ伸ばし、肩を中心に手を上げます
  3. おでこが手から離れたり、身体を浮かさないよう注意してください

肩こりの筋トレについては、以下の記事でより専門的に紹介しています。 動画を見ながら正しい運動を行っていただければと思います。

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肩の筋トレを行う女性

トリガーポイントセラピー

慢性的な肩こりや首の痛みで悩んでいる方の筋肉の中にはトリガーポイントと呼ばれる筋肉のしこりができることがあります。

このしこりを取り除かないと、筋肉内の血流悪化、伸張性の低下など悪影響が重なってしまい治療に支障をきたします。

トリガーポイントを説明したイラスト(https://www.dgs-academy.com/en/trigger-point-therapy/trigger-point-therapy/)
トリガーポイントは筋肉をつまむように触ることで発見できますが、うまく探し出すには経験が必要です。 トリガーポイントはとても敏感で、少し押しただけでも痺れるような痛みを感じるので、丁寧に探すようにしてください。

筋肉の中にしこりを見つけることができたら、しこりを数秒間押さえつけます。 最初は強い痛みを感じますが、少しずつ痛みが和らいでくるので、痛みがなくなるまで押さえ続けます。

これを毎日繰り返すことにより、しこりが消え筋肉を正常な状態に戻すことができます。 ただしトリガーポイントセラピーは専門知識と技術が必要なので、専門家に頼るか無理なく強い痛みが出ない範囲で試すようにしてください。

エルゴノミクス

自分の身体に負担がかからないよう、生活環境を整えることをエルゴノミクスと言います。

具体的には以下のような例があります。

  •  頭が下がらないようにパソコンのモニター画面を目線の高さにする
  •  前屈みにならないようにキッチンの高さを上げる
  •  座っているときに腰が曲がらないようにクッションを挟む

デスクワークをしていると、1日8時間以上同じ姿勢で働くことになります。

少しでも肩にかかる負担を軽減するために、自分に合った労働環境を整えることも治療の一環です。

治療の注意点

肩こりを治すために湿布を貼る女性

マッサージ

肩こりに苦しむ人でマッサージが好きな人は非常に多いです。

ただ皆が口を揃えて言うのは、「揉んでもらった直後は楽になるけどすぐにまた痛くなる」ということです。

マッサージを”治療”を思っている方も多いと思いますが、マッサージはあくまでリラクゼーションなので肩こりを治す効果はありません。

マッサージで肩こりが楽に感じるのは、緊張した筋肉が緩むからです。

しかし、”筋肉が緊張する”原因を突き止めて治さないと、肩こり自体は永遠に治りません。

”痛み”という症状ではなく、”肩こり”という痛みの原因を治療の目的にしましょう。

痛み止め・湿布

肩こりのように慢性的な症状に対して湿布や痛み止めを使うのはお勧めできません。

湿布や痛み止めは炎症を押さえ、痛みを一時的に軽減する効果があります。

しかし肩こりの痛みの原因は炎症ではなく筋の緊張である場合がほとんどなので問題解決になりません。

肩こりの状態は変わらないまま、痛みだけが一時的に感じなくなるという現象が起きてしまいます。

湿布や痛み止めは根本的な解決にならないので使用には注意が必要です。

肩こりの予防

肩こりを予防するためにトレーニングをする女性 肩こりは普段の生活習慣が原因なので、一度治っても生活環境が変わらない限り、再発する可能性が高いです。

そのため、肩こりが改善した後も、再発予防に取り組むことが大切です。

正しい姿勢を心がける

肩こりの原因は、普段の姿勢によって首と肩に大きな負担がかかることにあります。

パソコンやスマホを使っているときも、頭が前に出てしまわないように注意しましょう。

普段から肩に負担のかからない姿勢でいることを心がけ、無意識に姿勢が崩れてもすぐに元の正しい姿勢に戻すことが肝心です。

今までの習慣を変えることは非常に大変ですが、根気強く姿勢を治し続けることが大切です。

症状が軽くなった後も、正しい姿勢を維持するためのストレッチや筋トレは欠かさず取り組むようにしましょう。

首と肩まわりの筋肉の十分な筋力と柔軟性を保つことで、肩こりの再発を予防してくれます。

ストレッチの継続

ストレッチをすることで筋肉の柔軟性が向上しますが、ストレッチをやめてしまうとまた元の硬さに戻ってしまいます。

肩こりを再発しないためにも、朝晩5分ずつでも良いのでストレッチを継続することが大切です。

人間の身体も車や電子機器と同じで、定期的なメンテナンスによって良い状態を保つことができます。

ストレッチが毎日の習慣になるまで、しっかり継続しましょう。

筋トレの継続

ストレッチだけでなく、筋トレも継続することで肩こりの予防に繋がります。

特に筋肉は柔軟性よりも筋力をつける方が時間がかかります。

頭を正しい位置で長時間支え続けるためにも、筋トレで十分な筋力を備えておきましょう。

生活環境を整える

少し前にも書きましたが、自分の身体を整えるのと同時に生活環境でも肩への負担を軽減できるように工夫しましょう。

できる限り肩に負担のかかりにくい生活環境を整えることで、肩こりの再発を防ぐことに繋がります。

肩こりの予防に関して下記の記事で詳しく解説していますので、ぜひ目を通してみてください。

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肩こり予防のために運動をする高齢女性

肩こりまとめ

これまでの内容を簡潔にまとめます。

肩こりとは、首肩周辺にある筋肉の緊張による痛みです。

肩こりの症状
  •  首肩の痛み
  •  筋肉の張り感
  •  頭痛
  •  吐き気
  •  関節可動域の低下
肩こりの原因
  •  姿勢
  •  筋肉の緊張
  •  生活習慣
肩こりの治療
  •  首肩のストレッチ
  •  肩周りの筋トレ
  •  トリガーポイントセラピー
  •  エルゴノミクス
肩こりの予防
  •  姿勢の改善 
  •  ストレッチの継続
  •  筋トレの継続
  •  生活習慣を整える

神戸三宮で肩こりの治療をお探しならライフロングへ

神戸市中央区や三宮周辺で肩こりの治療をお探しなら、ライフロングにお任せください!

各三宮駅から徒歩3分というアクセスの良い店舗で、プロのスポーツトレーナーによる最新治療を受けていただけます。

”1ヶ月以上同じ病院や治療院に通っても良くならない”

”料金が少し高くても、
プロの正しい治療を受けたい”

”痛みを一時的に軽減するのではなく、
根本治療を目指したい”

ライフロングにはこのような理由で来店されるお客様が多いです。

肩こりの治療を行なっている他の病院や治療院と比較して、ライフロングにしかない長所をご紹介します。

実績あるトレーナー

ライフロングのトレーナーはヨーロッパで理学療法を修士課程まで学び、欧州サッカークラブ、国内プロバスケB.LEAGUE、そして東京オリンピックでも活躍した実績のある理学療法士です。

神戸の数ある治療院を探しても、海外で学んだ理学療法士から治療を受けられるのはライフロングだけです。

また、ライフロングでは経験豊富な代表が全てのお客様を治療いたします。トレーナーの当たり外れがないこともご利用者様に喜ばれています。

トレーナー紹介

経歴15年、国内外でスポーツ選手を治療してきたトレーナー

ライフロングの理学療法士である中尾優作

中尾 優作

英国保健機構公認理学療法士
ベルギー国公認理学療法士

イギリス&ベルギーで理学療法を学ぶ
ヨーロッパサッカークラブのトレーナー
帰国後はバスケ B.LEAGUEのトレーナー
2021年に地元神戸でライフロングを設立

 

  学歴

2010中京大学体育科学部
2013イーストロンドン大学理学療法科
2016ルーベン大学院理学療法修士課程

主な経歴

2011-12ブレントフォードFC(イングランドサッカー3部)
2013-15ワースランドベベレンFC(ベルギーサッカー1部)
2016三遠ネオフェニックス (B.LEAGUE)
2017滋賀レイクスターズ (B.LEAGUE)
2018-19サンロッカーズ渋谷 (B.LEAGUE)

New
2020東京オリンピックメディカルスタッフ

 
 
海外で学んだ最先端の治療で、1日でも早く痛みを改善します!

根本治療が前提の治療方針

治療で痛みを改善するのは当然ですが、痛みの根本的な原因を治療することが大切です。身体の痛みは、どこか別の部位が原因で発生することがほとんどです。

例えば肩こりの場合は、姿勢不全や肩周りの筋肉が緊張することが主な発症原因です。痛みを治療しても、痛みの元となる原因を取り除かないことには怪我が再発してしまいます。

ライフロングの治療方針は痛みの改善だけでなく、怪我の原因を根本から改善することです。痛みが出るたびに治療を受けるのではなく、痛くなる原因を完治させて痛みが再発しない身体を目指しましょう。

最先端治療

最先端医療を使った治療
ライフロングでは欧米で使用されている最先端治療を行なっています。海外の医学論文によって効果が実証された治療を行うことで、正しく効果的に怪我を治すことができます。

時間をかけた丁寧な施術

一度の治療で施術とリハビリをそれぞれ30分ずつ行います。一般的な病院や接骨院より治療時間が長いので、丁寧に時間をかけて治療して欲しいという方に喜ばれています。

再発予防までサポート

再発予防の運動指導を受ける患者
痛みを取るだけでなく、再発予防までしっかりお手伝いします。自宅で手軽に行える予防エクササイズをお教えしますので、リハビリを継続することで痛みの再発を防ぎます。

三宮駅から徒歩3分

各線三宮駅から徒歩3分というアクセスの良さから、遠方からも多くのお客様にご来店いただいています。仕事帰り、買い物ついで、部活終わりなど、ご自身のライフスタイルに合わせてご利用いただけます。

お客様の肩こり改善例

神戸市中央区 30代女性

肩こりが改善された女性
肩こりを治療した女性患者の口コミ

神戸市中央区20代女性

肩こりの口コミ2
※ 治療効果には個人差があります。

ライフロングのサービス

ライフロングで治療を受けていただく方は、怪我の種類や状態に合わせて2つのサービスから最適な治療を選んでいただけます。

コンディショニング

怪我をしてすぐの方に

手技+リハビリによる早期改善

運動療法

1ヶ月以上痛みが続く方に

運動で身体の問題を根本から改善

コンディショニング

膝の痛みに対する治療を行うトレーナー
コンディショニングは受傷後1ヶ月以内の怪我に対してより効果的な治療です。

初めに30分間の手技で痛みの原因を調べ、問題のある部位を治療します。

痛みを軽減した後は、30分間のリハビリで身体の正しい使い方を覚えて再発を予防します。
治療時間: 約60分 (施術+リハビリ)
1回/ 5,500円(税込)
初回利用のみ40%OFF3,300円(税込)でご利用いただけるので、ぜひ当店の治療技術をご体験ください。

運動療法

男性のスクワットを動作解析するトレーナー
運動療法は1ヶ月以上続く慢性的な痛みに効果的な治療法です。
動作解析によって身体の動きを分析し、痛みの原因を探し出します。
問題を改善するための専用リハビリメニューを作成し、1ヶ月間のパーソナルトレーニングによって痛みの原因を根本から治療します。
運動療法は月額会員制のサービスです。
月額/ 19,800円(税込)
運動療法には以下のサービスが含まれています。
  1.  問診/ヒアリング
  2.  身体チェック
  3.  動作解析
  4.  オーダーメイドメニュー作成
  5.  パーソナルトレーニング指導
  6.  予約不要で1ヶ月間施設利用
さらに、今なら初月半額キャンペーンとして、最初の1ヶ月が50%OFF9,900でご利用いただけます。

治療効果には絶対的な自信を持っているため、全額返金保証制度も兼ね備えています。どなたでも安心してご利用ください。
初めてのご利用には、 無料相談&体験会をお勧めしています!
電話で問い合わせ
080-9746-8156
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>> 問い合わせページへ
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スポーツトレーナーと理学療法士の知識を最大限活用し、1日でも早く身体の痛みを改善いたします。
病院や治療院では怪我が治らなかった患者さんも数多くご利用中です。
きっとお力になれますので、ぜひ頼ってください!

店舗情報

Lifelong(ライフロング)

〒651-0088
兵庫県神戸市中央区小野柄通5-1-12
樫野ビル201号室

JR三ノ宮駅徒歩3分
神戸三宮駅(阪神)徒歩3分
三宮駅(ポートライナー)徒歩3分

営業時間
月〜金 10:00-20:00 (19:00予約受付終了)
土     9:00-13:00 (12:00予約受付終了)
​※ 初回完全予約制​

定休日
​日・祝日

 
  • 2022年3月25日
  • 2022年3月25日

ストレートネックが原因で肩こりになってしまう理由を解説

ストレートネックはその名のとおり、首のカーブがなくなって真っ直ぐになってしまう姿勢不全です。 特に肩こりの人やデスクワークが多い人によく見られます。 この記事ではヨーロッパで学んだ理学療法士が、このようなお悩みを解決するための最新情報をまとめています。  ストレートネックが肩こりに与える影響を知りたい  ストレートネックを改善したい ストレートネックが原因の肩こりを改善したい このページの執筆者 中尾 優作 スポーツトレーナー/理学療法士 イギリスの大学、ベルギーの大学院で理学療法を学ぶ。国内外のプロスポーツクラブでトレーナーとして活動したのち、地元神戸でリハビリジム【ライフロング】を設立。ト […]

  • 2022年2月13日
  • 2022年3月25日

胸鎖乳突筋が肩こりの原因かも?理学療法士が肩こり改善法を徹底解説

この記事では「私の肩こりは胸鎖乳突筋が原因かも?」という疑問を解決することができます。 多くの肩こり患者を治療してきた理学療法士が執筆した記事なので、安心してお読みいただき、肩こりの改善にお役立てください。 このページの執筆者 中尾 優作 スポーツトレーナー/理学療法士 イギリスの大学、ベルギーの大学院で理学療法を学ぶ。国内外のプロスポーツクラブでトレーナーとして活動したのち、地元神戸でリハビリジム【ライフロング】を設立。トレーナー歴16年目。 主な活動場所 ⚫︎ 欧州サッカークラブ ⚫︎ B.LEAGUE ⚫︎ 東京2020オリンピック  胸鎖乳突筋 […]

  • 2022年1月20日
  • 2022年1月20日

肩こりの原因は血行不良?血行促進で肩こり改善へ!

肩こりにお悩みの方で、「自分の肩こりは血行の悪さが原因かも?」と考える方もいると思います。 結論から言うと、血行不良を治すことで肩こりの改善を期待することができます。 この記事では肩こりと結構の関係性と血行不良の改善方法について説明しているので、是非ご参考ください。 この記事は海外サッカー、B.LEAGUE、2020東京オリンピックでも活動した理学療法士が執筆した信頼できる記事です。 本記事を読むことで、血行不良が肩こりに与える影響を知り、肩こりの改善に役立てていただきたいと思います。 肩こりに関するより幅広い情報をお探しの方は、以下のページをご活用ください。 肩こりの治療とリハビリ 国内外で […]

  • 2021年12月5日
  • 2022年3月25日

右だけ?左だけ?片方だけの肩こりの原因と対処法

肩こりでお悩みの人の中には、右肩だけ、もしくは左肩だけ痛みのある人がいます。 痛みの強さが左右で違う人は多いですが、どちらか一方の肩だけが凝るのは珍しいです。 片方の肩だけ肩こりになるのはどのような原因が考えられ、どう対処すれば良いのでしょうか? この記事では片側だけの肩こりの原因から対処法まで丁寧に紹介しています。 片方だけ肩が凝る原因 肩こりと筋肉の関係 片方だけの肩こり解消法 病気の危険性 この記事は海外サッカー、B.LEAGUE、2020東京オリンピックでも活動した理学療法士が執筆した信頼できる記事です。 肩こりが片方だけではなく両側にある方や、より肩こり全般に関する情報をお探しの方は […]

  • 2021年11月6日
  • 2021年12月5日

運動療法の治療方針と改善効果(肩こり)

今回は運動療法が実際の利用者さんに対して、どのように治療方針を決定し、改善効果をもたらすのか、詳しく紹介していきます。 当店に実際に通っていただいた、肩こりでお悩みの利用者さんの例を丁寧に解説していくので、運動療法がどのようなものかを理解しやすいと思います。 10年以上肩こりに悩んでいた女性が、1ヶ月で痛みが半減するまでの経緯になりますので、特に肩こりに悩まされている方には、参考にしていただければと思います。 利用者さんの情報 まずは、今回運動療法を受けていただいた利用者さんの情報を、プライバシーを保護した上で紹介していきます。 30代女性 肩こり歴10年以上 デスクワーク マッサージや鍼灸で […]

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  • 2022年1月20日

理学療法士が教える肩こりの予防法で大切な3つのポイント

肩こりはデスクワークが中心の会社員から主婦まで、幅広い方々が悩まれている生活習慣病です。 肩こりは首肩の痛みだけではなく、頭痛や吐き気など様々な症状によって、快適な日常生活を妨げてしまう大きな要因になります。 そのため、肩こりになってから治すのではなく、予防法に取り組むことで、肩こりを未然に防ぐことが重要です。 この記事では、肩こりにならないための予防、一度肩こりになってしまった方が再発を防ぐための情報をまとめています。 今すぐに実践できる3つのポイントを紹介していますので、是非目を通してみてください。 この記事は海外サッカー、B.LEAGUE、2020東京オリンピックでも活動した理学療法士の […]

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  • 2021年12月5日

肩こり解消に効く筋トレエクササイズ5選!自宅で簡単にできる運動

この記事は海外サッカー、B.LEAGUE、2020東京オリンピックでも活動した理学療法士が執筆した信頼できる記事です。 肩こりを解消するために、筋トレは必須と言えるほど重要です。 なぜなら、肩こりになる1番の原因は姿勢ですが、姿勢を改善するためには筋トレが最も効果的だからです。 肩こりの原因である姿勢不全は、長年の生活習慣が蓄積されることで発生します。 例えば、デスクワーク中心の人は猫背になりやすく、スマホを多用する人は首が前に出やすいです。 このような姿勢問題を改善するためには、身体を正しい姿勢で維持するための筋力が必要となります。 普段から少しでも筋トレを習慣的に行い、肩こりの悩みを解消し […]

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神戸三宮で身体の痛みを改善

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